ワタシ、マフィアのボスあるよ!

フランクシナトラのジャズキャッツたちによる評価は高い。流行歌手であると同時にジャズスイングの雄である彼の存在は多くのミュージシャンに今も尚大きな影響を与え続けている。

というよな前書きはこれくらいにしといて今日はこのまえあったシナトラフリークの集まりでの演奏の様子を写真でどばっと紹介しますね。参加者はみなシナトラ時代の格好、そう、自分が思うシナトラの周りにいる人たちをイメージして正装して、カードをしたり、カクテルをたしなんだり、そして勿論シナトラの曲をバンド演奏で楽しんだり。この日の編成は予算の関係からかビッグバンドではなく、4horns, piano, drums,acoustic bass and vocalというスタイルで。このボーカルのにいちゃんがシナトラフリークでシナトラになりきって陶酔して身体を折り曲げて歌う様はかなりおかしかったです。いやあ、アメリカの「三波春夫でございま〜す!」みたいなのりなんだろうかな。もうひとつ驚いたのがミュージシャンもみなカフスやタキシードにボウタイ、持ってるんだね〜。正装ってアメリカ文化のひとつとしてちゃんと根付いているんだね〜。僕ひとり、学校の発表会のときと全く同じのジッパーつきのギャルソンのくしゃくしゃスーツ(こればっか)でちょっぴり恥ずかしかったです(汗)

この日演奏して思ったこと。シナトラってスイングだけじゃなくて南部のブルースやフォークソングのフィールがベースにあるんだね。シナトラ深か〜〜!ふと気がつくとバンドの中に髭の東洋人がひとり(わたくし)変なマフィアのおっさんに見えてなかったかな?なんちって。
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by senrio | 2011-04-16 14:07 | よかとこですたいNY
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