カテゴリ:ジャズに恋する男達( 19 )

APRIL 25TH HOTEL!

いよいよ次の冨ジャズが近づいてきました。
ギグの前には毎回魔が差すようにこのアイデアを思います。もし
ひとりもお客様がいらっしゃらなかったら
どうしよう??ほんとうにいつも思うのです。もう腹をくくるしかないのですが
「千里さんはさすがですね。最近は毎回が満杯じゃないですか」
そう現場で言われるたびに「そんなことありません。今回もひーひー言いながら
心配で心配で一生懸命お伝えしてきたのです。まだまだ足りないと思う。でも
こうやってお客様に来て頂けた。心の底からほっとしてます。もう、、
あとはこうなったらお客様の胸を借りて飛び込んで精一杯やるだけです」と返答します。
これは偽らざる気持ちで、一期一会でいらしたお客様が次もいらっしゃるとは
限らないのです。せっかくめぐりあいのチャンスをもらっているのだから
フルに活かしたいと思います。
音楽的なお話をすこしだけすると、必ず毎回のコンセプトにあった曲を書き下ろします。
そしてその譜面はできるだけ
シンプルにわかりやすくして、相棒のジムには直前にじっくりコツを伝えて、予めの
ふたりでのリハーサルはいっさいやらないようにしています。これによってふたりとも
一期一会のドキドキ状態に魂をぶつけることができるのです。ふたりでここのところ
毎回乗り越えて来ているので、この状態で近い将来東海岸(フィラデルフィア、DC、ボストン
NY郊外。。。。)を廻ろうなんて夢を語り合っています(笑)まずは僕がブッキングの
人とのやりとりを、ということで積極的に人とあったりしている最中でもあります。
ローマは一日にしてならず、いつか「今回はどんなコンセプトなんだろう?わくわく」
お酒を片手に開演を待ってくださるお客様があふれるように、
われわれ音楽家の原点「ホスピタリテイ」に戻ってこのコンセプトを掲げて
今回は「APRIL 25TH HOTEL」をにぎにぎしくやりたいと思います。
この週末から更なる内容をつくりこんでいきますので、これをよんでくださるみなさまにも
楽しんで疑似体験ができるようにいろいろ書き込みたいと思います。下記の
FBにももし登録されているかたいらっしゃれば、
ぜひ心参加のぽち!を押して頂けたら、勇気凛々です。それでは
お客様、

当ホテルへのチェックインでございますか?
お荷物をお持ち致しましょう。

いよいよ
物語の始まりです。


https://www.facebook.com/events/169634046523834/?ref=22
by senrio | 2013-04-21 01:23 | ジャズに恋する男達

第12回東京ジャズ出演決定!

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「第12回 東京JAZZ」出演アーティスト第一弾発表!

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■トニー・ベネット

■ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ featuring オマーラ・ポルトゥオンド

■ボブ・ジェームス&デヴィッド・サンボーン

 featuring スティーヴ・ガッド&ジェームス・ジーナス

■マット・ダスク

■大江千里 Saturday Night Orchestra

■ai kuwabara trio project

AND MORE!

http://www.tokyo-jazz.com/

去年の東京ジャズのPlazaに出演させて頂いてから半年の時間が流れ
今年の東京ジャズの第一弾出演者発表が日本時間本日2PMになされました。
僕も上記のように出演させて頂きます。ぜひご期待下さい。

Senri Oe
by senrio | 2013-04-19 14:00 | ジャズに恋する男達

合い言葉は「ミニッツブック!」

ワシントンDCからNYCに帰って来てずっと日本のポップスの
プロジェクトのデモを作り続けているのだが、
ひさしぶりに自分で作ったバッキングトラックに自分の声を
多重録音すると(コーラスとか全部自分で重ねるため)
なんか久々「よみがえり」な感覚があって
きもちいい(笑)

ひとつの作品を
しっかりと何度も見直して聞き直して納得したら、
日本のrecord labelやartistのかたに添付して送る。
そうして、次のプロジェクト
の仕事へと静かに移って行く。

そんな中で事件が起こった。
きのうの夜、実はひとりクアイアをやった作品があった。
自分の声だけで30声くらい多重に重ねたものだったが、
それをituneにflyさせている最中にその事件は起こった。
ちょっと待てよ、もう一回バランスをとってみよう、
そう思いflyするのをcancelしたのだ。その途端、数日間の
すべてやってきたことが一瞬でこつ然と消えてしまったのだ。
再生とかリトリーブとかタイムマシーンとか、ものの
見事に太刀打ちできないほど、僕の作った作品ここ数日の結晶すべてだけが
こつ然と闇に葬られてしまったのだ。

この日、夜にうちでリハーサルがあったのだが、あわてて、
その仲の良いシンガーの人に話して、すべての音をゼロから
やりなおすのに自分で歌う時間がないので、その人に
僕が一回やったことをすべて伝えながら
歌い直してもらった。それが一日たって、今朝、fresh earsで
聞き直した後、何回ものsaveをくりかえし、やっと日本の僕の
窓口のエージェントに送り届けた。はー。なんか夢を見ている
ような体験だった。コンピューターでこの手の事件、おそらく、
15年ぶりくらいだと思う(笑)

いまだにきつねにつままれたようなきもちだが、きっと、
やりなおしてよりよくなってよかったのだろう。すべては必然なの
だから。

そんなこんなの作業の最中に角川の編集者のかたからメールを
もらう。

「いよいよ、明日、日本時間3/28(木)昼12:00に、ミニッツブックが発売になります。
NY時間だと、27日の夜の11時~12時でしょうか。
BOOK☆WALKERストアでは、この時間帯から購入できます。
また、サイトもリニューアルされます。」

ということなので
amazon kindle ストアさっそく自分でも購入を試したら、「日本国外
だと買えません」だって。ちきしょーーー(コウメ太夫)!!!!!!!

http://minutesbook.jp/


みなさん、ぜひ、電子書籍デビューしてみて、
僕のひさびさのロングエッセイ、アメリカ生活のまず第一章を
読んでみてください。

追記:これ、アマゾン kindle ストアです。すぐに僕の新刊がcome upします!
http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss_1?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Ddigital-text&field-keywords=9th+note

写真はワシントンDCに行くとき友達にJFKまで送ってもらう
最中に撮影した車の中からの景色。

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by senrio | 2013-03-28 03:51 | ジャズに恋する男達

9th Note はじまるはじまる!

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本が変わります。角川ミニッツブックで
大江千里久しぶりのエッセイ連載が始まります。
3/28 「 9th Note 」
初回は日本からアメリカを目指すまでのくだり。
普通にこの初回を読むと約28minuitsのミニッツブック。
撮り卸しご挨拶videoをyou tubeでご覧ください。
(数日前のセイントパトリックデイに
マデイソンパークあたりで撮りました)
ミニッツブックのブルーのロゴをクリック
してみてください。クリックしたら今度はまた
いろいろクリックして探検してみてください。
http://www.youtube.com/watch?v=JR_lDy2mj3Q
by senrio | 2013-03-22 16:58 | ジャズに恋する男達

シニアリサイタル的視点

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by senrio | 2012-04-04 00:26 | ジャズに恋する男達

「Left one is much better」的視点

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by senrio | 2012-03-31 06:07 | ジャズに恋する男達

「ふくらむ」的視点

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by senrio | 2012-03-15 22:35 | ジャズに恋する男達

未来への架け橋(Jonathan)in NYC

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by senrio | 2012-02-20 14:08 | ジャズに恋する男達

2 men and a piano的視点in NYC

Sooyoung Chin is playing his beautiful solo tune.
Pyotr Gazarov, sax player from Russia is listening to it carefully.
This is from my view.
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by senrio | 2012-01-27 02:09 | ジャズに恋する男達