カテゴリ:俺亭( 7 )

early summre event

ひさしぶりの休日を朝から満喫してます。ぴと彼女のトレイニングシーツ(おしっこやうんこをする場所)とおやつを買いに行きました。外はカンカン照りです。メキシカンのかき氷屋さんやアイスクリン屋が出ています。アボガド売りもいます。種をくりぬいてその場で味わわせてくれるのです。小銭をくで〜とまとわりついてくるいつものおじさん。路上で寝ている人。慣れるとここもパラダイスです。急に自分の前に入って来たという理由で車の運転手(太った黒人)が相手に大声で怒りのスピーチをしています。怒るときはこの手の人は瞬間湯沸かし器(笑)家の中では洗濯機をまわしています。コーヒー豆を挽いて新鮮なの入れました。香ばしい。ジャパンデイあとに俺亭主催のBBQパーテイーを家で催したんですがそのときの残り物が冷蔵庫に少しだけあります。今日の一食目はそれでパスタカレーを作ろうかな。お。下の階のスタジオ(うちの階下はレコーデイングスタジオなのです)が稼働し始めました。表通りからはスペイン語やポルトガル語が聞こえます。ぴはさすが若い。一番得意なのはもはや英語です!そろそろパスタの湯が沸き立ちました。食べ終わったら練習スロットを立ててさっそく午後から試します。お。忘れちゃいけない。今夜はひさしぶりに来月再開の「週刊NY生活」のエッセイの締め切り日。汗かきながら書きます。それでは今日はこのまえのBBQパーテイーの模様を。新しいi-phoneのdevice使ってみました。どない?
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by senrio | 2011-05-26 02:34 | 俺亭

和は大事!

このまえ家で今期卒業した6名を中心になかなか忙しくて集まれなかった仲間に「俺亭」を開店しました。豚しゃぶ、野菜しゃぶ、牛しゃぶ、きゅうりのじゃこのかりかり酢の物、かぼちゃのピリ辛煮付け、大根の青のり、りんごの白ごま山椒、ポテトサラダ、切り干し大根、きんぴら牛蒡、そして食後に小腹すいた時用のポークの骨とまるごと野菜をポンッと入れたカレー。このまえ日本に帰ったときにファンのかたに頂いた「さしすせそで始める江戸料理?」とかっていう本を片手に前菜の皿を一生懸命作りました。大好評でしたよ。山椒だけはかなり残りましたが。そんなわけで写真全然撮る暇なかったんですが、翌日の朝、食べたあまりもの朝ご飯の様子を載せますね。ちょっと汚いですが。そこは咀嚼してご覧くださいませ。
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by senrio | 2011-05-21 23:30 | 俺亭

こんな斬新カレー、いじめる?

おひさしぶりっこ!やっとメインの試験系やプロジェクト系が終わったのであとは消化試合だけが続くというわけで、春学期気持ち的には終了です。ああ、うれしっす。こんなにがんばった回はないですから今ほっとすると同時に抜け殻状態です。さてそんなわけでひさしぶりにのびのびとカレーを作りました。材料はジャガ芋、玉葱、人参、パクチー(シラントロ)、冷凍魚介類(烏賊、蛸、からす貝、カニ、、、)、ハラペーニョ、ニンニク、トマト、キウイ、ターキーハム、赤ピーマン、葱、、 調味料はシナモン、カレーパウダー、レモングラス、タメリック、ナツメグ、クミン、ローズマリー、オレガノ、バジル、メイプルシロップ、お好み焼きソース、白ワイン、コーヒー、フルーツパンチ、あずきキャラメル、ピーナッツパター、朝鮮人参、みかんのマーマレード、みりん、らー油、バター、シャケのふりかけ、牛乳、ブイヨン、、、
いやあ、いきなり時間ができたので強火→中火→弱火と何時間もかけてじっくりことことカレーです。前に「カレーにはな〜んでも入れちゃうの」って言ってたミュージシャンがいたので今回はいろんなものを隠し味にちょこちょこ入れてみました。で、その都度スプーンで「ふむふむ」って確かめながら。最後に葱をぱらぱら入れて、あずきキャラメル1個放り投げ入れたら完成なり!ごはんはドーナツ形に盛ってみました。で、真ん中にいっぱいルー大柴を山盛り。滋味なカレー辛さとマイルドさが交互に来るおいしさ。ついついおかわりしちゃいましたとさ。しかし、夜中に喉が渇きました。からっからに。

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by senrio | 2011-05-13 21:46 | 俺亭

いわしのパスタは汗パスタ!

今日は自己リハーサル。ずっと家にいました。途中、犬のごはんとおもちゃを買いに行ったり、ペーパータオルを大量に買い出しに行ったり、食材を買い足したり、洗い物をしたり、しながらしながらの練習日でした。こんな日に家でつくったのは「余り物の缶詰」を使った「いわしのパスタ」です。もしこれをお店で出すのであれば具は少ない方が食べやすくてキャッチーではあると思うんですが、とにかく家飯なので具沢山の栄養満点にしました。人参、キャベツ、マッシュルーム、じゃがいも、ネギ、ニンニク、青唐辛子。そして臭み消しにショウガを入れました。缶詰を使った段階でいわしが煮崩れしてしまうのはわかってましたので、見た目はネコ飯っぽい仕上がりでもがまんがまんです。塩加減も缶詰いわしが少し味が薄かったので不本意ながら塩を足しました。白胡椒も少々ながら。しかしながら太陽の下で汗をかきながら食したので、それだけでもう充分においしかったです。今日一日でずいぶん汗をかいた気がします。半分ジップロックしたものを晩ご飯としてとっておいたのでそれをついさっきまたまた頂きました。2回連続でも飽きない味、それがいわしです。そういえばオリーブオイルに漬けるときにケッパーなんかも入れるといいかもね。次回はそれ試してみよう。
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by senrio | 2011-04-27 07:54 | 俺亭

ぼくたちは親子丼を知らなさすぎたかもしれない

最近のブームは「親子丼」と「しじみスープ」です。なんてことはない。NYにいておいしい親子丼と言うのになかなか出会えないので、だったら自分でつくっちゃえという流れなんですが、これが日々改善に改善を繰り返しながらいい方向に進んでいるのです。チキンはもちろん皮の部分もいろんな部位もぜんぶ使います。大きめに切ったたまねぎと日によって変わる具のコンビネーション。卵は溶いてみりんとしょうゆとで味付けして具の鍋に流し込めばもう出来上がり。あとはあらかじめ持ったご飯の上にかけるだけです。山椒と刻み海苔を少しまぶして食べます。しじみスープはインスタントですがおいしい。このふたつの相性は抜群です。今後は出汁の部分のオリジナリテイに工夫を凝らしていきたいです。みなさんのつくる『親子丼」どんなですか?なにかアイデア、こつ、ありましたらご伝授願いたい。(ちなみにこの日はにんにくスープにしたんですが、親子丼との相性はやはり具の少ないしじみスープのほうがよいようです)
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by senrio | 2011-04-25 00:27 | 俺亭

夜中のフォンデユーにご用心!

こちらでは多目的ホールでライブをやったときに軽食や飲み物がなどが
借り賃のオプションとしてついてくることがよくあるので
それらがパーテイが終わってあまったときに持って帰る
ようにしています。このまえ天理でやった息子チャリテイの
ときも沢山の赤ワインやチーズ、果物がでましたが余りました。
絶対にこの余り物、一個たりとて無駄にはしません。
チーズとクラッカー、果物、ビニール袋に
移して、すべて持って帰りました。そして家でみんなで
軽く打ち上げのときの材料に小出しにして使います。写真は、僕が元
スイスシャレーのバイトだった(18歳の頃です)経験を
活かして、余ったチーズと白ワインでチーズフォンデユー
をつくったときの写真です。自分でいうのもなんですがなかなかの味でしたよ。
でも、この日の夜中、寝てる最中、胃がもたれて、喉が渇いて、
「み、みず〜」となってしまい、キッチンに何度も走り大変でした。
きのうも同じメンバーで集まったんですが、
「夜中のフォンデユーは危険なのでやめよう」となり、
パエリアを作りました。こっちのはまぐりは
1歳児の靴くらいの大きさで、噛み応えがありました。
そしてこのまえもらってきてちゃんとジップロックした
クラッカーは当分の間、息子たちの集まりで活躍し続けることでしょう。
それでは息子を代表して
チーズをたしなむ指揮者ダンの姿をお楽しみください。
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by senrio | 2011-04-13 05:37 | 俺亭

サッポロ一番みそラーメンを食べたい夜

今夜の俺亭はサッポロ一番みそラーメンを作ってみる。たまに無性にこれが食べたくなる
のはなぜだろう。僕が一番好きなのは塩ラーメン→味噌ラーメン→醤油ラーメンの順番
なのだが、この日の気分は圧倒的に味噌。たぶん疲れがたまっていたんだと思う。

作り方:

1)お湯を沸騰させながら、小松菜、いんげん、人参、玉葱、しいたけ、さやえんどう、
ネギなど食感の違う野菜をそれぞれ切り方を変えて、準備をする。いんげんはそのままで。
人参は短冊切り。小松菜と葱は部位によって切り方を変える。
2)お湯がぐらぐらしてきたら具(野菜たち)を入れる。人参などの時間のかかり
そうなものから先に入れる。緑野菜はチョップした胴の部分を先に入れるとよい。
3)だんだん煮えてきたら乾燥麺を入れる。箸で押さえて沸騰したお湯がまんべんなく
行き渡るようにしながら、辛抱強く待つ。
4)麺がほぐれてきたら、麺の固さを食べてチェックする。アルデンテくらいがぐ〜。
いい加減であれば、即座に火を止めて、小松菜の葉っぱ部分、乾燥スープ、乾燥具を
入れて「外から中へ」かぶせるようにかき混ぜる。
5)卵を一個入れてみてもよい。(その場合、麺で蓋をするようにしばらく加熱)

食べ方:

鍋からまずは第一弾をキレイに盛りつけて頂く。多すぎずに盛りつけることがコツ!
第二弾はざっくりと大きく男飯系にもりつけておもいきり音をたてて召し上がれ。
第三弾目は卵とともに味の染み渡った具を中心に味わい味わい頂く。


こんなふうに食べるとなんか少しだけ贅沢な気分になれるから不思議である。
食後には「サッポロ一番味噌ラーメン!」と節を付けて唄ってみるのもおつなもの。
さあ、召し上がれ!
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by senrio | 2010-07-25 13:22 | 俺亭